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クラミジアに感染し放置するとHIVへの感染率も高くなりますので、感染が発覚したらジスロマックなどで即時治療しましょう!

クラミジアとHIVの関係

エイズ感染者数 性感染症の中には症状が分かりにくい病気も多く、不特定多数の人と性行為を行ったりしていると、いつ、どこで感染したかも分からないなんていう事も十分にありえる厄介なものです。

さらに性行為をしなくとも、女性の場合はトイレの便座、タオルなどからも感染するので誰でもなりうる可能性のある病気でもある上、性行為でしか感染しないと誤認している人も多く、感染に気付かないまま過ごしてしまい、症状が出る頃には重篤化しているケースも多々あります。

近年ではあまり耳にする機会も減ったエイズは性感染症の中で、生命を脅かす可能性があるもっとも恐ろしい病気です。

エイズは、Acquired Immune Deficiency Syndromeの略語 AIDS で、後天性免疫不全症候群というのが日本名です。

この病気はヒト免疫不全ウィルス(HIV)に感染することで免疫細胞を破壊し続けるため、後天的に免疫不全を起こすという病気です。

ウィルス このウィルス自体の発症は、未だに不明確なところも多いのですが、アフリカのチンパンジーが起源ともいわれています。

ウィルスは容易に変態する為、人間にも感染しやすい形態となって、人に感染するようになったといわれています。

そして、どこに存在しやすいなどの定義も曖昧な為、感染を予防するには一番感染の危険が高い性行為時の避妊等があげられています。

また、このウィルスは、人の体液である血液、精液、膣分泌液、母乳に定着する為、粘膜や傷口にそのウィルスが含まれた体液が触れることで感染します。

先に記載した性行為時の感染が高いという点は、膣粘膜や精液や膣分泌液などのウィルス媒体となる体液との接触率が非常に高いことからも頷けます。

よくある感染経路 それ以外の感染では、日本で事件にもなった輸血による血液感染です。

エイズ感染者の血液を輸血された人が次々と発症し、大問題となった非常に残念なことが過去に発生しました。

このように非常に怖い病気ですが、特に「ある病気」にかかる事で、エイズになりやすいといわれています。

その「ある病気」こそがクラミジアです。

この病気も性行為から人から人に感染する病気なのですが、この病気がなぜHIVを発症しやすくなると言われているのでしょうか?

その原因は炎症です。

クラミジアにかかると、性器周りに炎症ができます。

但し炎症を起こしても、性器付近を凝視する事なんてほとんどないため、気が付かない場合も多いです。

びっくりする女性 そして、症状が進行し、性器内で炎症した状態で性行為を行えば、腫れた部分に裂傷が起こる可能性が高くなります。

もし、パートナーがエイズキャリアであれば、ただでさえ粘膜感染しやすいのに、裂傷があれば尚更体内に入り込む可能性が高くなることは想像しやすいでしょう。

そのためクラミジアになるとHIVに感染しやすいと言われているのです。

いずれにせよ、性病については自身の今後を左右する結果になりかねない病気の一つです。

ちょっとした異変にも少しくらい神経質になって検査して、陽性であれば前項でも紹介したジスロマックやアジーを服用するなど即時治療を開始し、陰性であれば取り越し苦労だったと笑い話になるくらいの方が、本人の為にもパートナーの為にも良い選択となるはずです。