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テトラサイクリン系の抗生物質であるミノサイクリンは、マクライド系の抗生物質と同様に服用しますが禁忌事項に注意が必要です!

アジスロマイシンとミノサイクリン

錠剤 抗生物質の登場は、過去治療法が見つからなかった時代にとってこれほど優秀な薬はなかったといえるでしょう。

特に感染症に対しての効果は絶大だったため、不治の病とされていた結核も、この薬の登場のおかげで治療が可能となりました。

更に性病であるクラミジアや淋病を治療するにも用いられ、人にとってとても有効な薬と言えます。

現在、抗生物質は様々な種類があります。
この中で性病に対応できる抗生物質の成分はアジスロマイシンとミノサイクリンという物質があります。

アジスロマイシンとは、マクロライド系抗生物質に分類され、抗生物質の中でも比較的副作用が出にくい物質として開発されました。

喜ぶ男性 この抗生物質は、静菌的といわれており、あくまでも菌の増殖を抑制する作用メカニズムをもってりますが、血中に高濃度投与された場合は殺菌的にも働くことができると言われています。

その為、主成分として使われる薬としては、ジスロマックといわれるクラミジア治療で有名な薬があります。

この薬の特徴は、1錠で効果が高い上に有効期間が7日間という非常に長い時間効果を持続することができるように作られているように、殺菌作用をもたらすような使い方をされることが多い成分でもあります。

この他にも、マイコプラズマ肺炎や副鼻腔炎、更に歯周病にも効果を発揮してくれる優れものです。

ミノサイクリン
女性とミノサイクロン ミノサイクリンとは、テトラサイクリン系抗生物質に分類され、マクロライド系と同様に広範囲の菌に効く上、安価なことから、家畜の飼料にもしばしば混入されることも多い物質です。

その為、この物質に対する耐性を保有する菌が出現してしまい、有効度が低くなってしまった成分でもあります。

ですが、現在でも他の薬剤にない優れた特性を持っていることから、現在でも一部の症状緩和に使用されている成分です。

その為、ミノマイシンという薬主成分として使われ、ニキビ(アクネ菌)予防やマラリア予防及び治療に用いられることがあります。

この抗生物質も静菌的ですが、マクロライド系と同様に高濃度投与されれば、殺菌作用ももたらします。

安心する女性 その為、服用回数や方法はマクロライド系と同じように使われることが多いようです。但し、この薬には禁忌事項があります。

テトラサイクリン系抗生物質は、金属系の物質と一緒に服用すると、キレート作用という金属物質と結合してしまう作用が起こる為、有効成分が体内に取り入れられなくなり、薬効が発揮できなくなってしまいます。

その為、鉄分やマグネシウム、カルシウム、亜鉛などよくサプリメントに含まれる成分とは一緒に服用することは禁止されています。

また、胎児に影響を及ぼすことからも妊婦や8歳以下の子供が服用することも禁止されています。

薬には色々な効果をもたらす半面、注意しなければならない点が意外にもあります。

服用する際には十分に気を付けることで、余計な病気を増やさないことにも注意が必要です。


ジスロマック
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