クラミジアや淋病にはジスロマック 検査キットページバナー 体験談ページバナー

若い世代で増加傾向のクラミジアや淋病ですが、原因を明確にし正しい知識を身に着ける事で感染拡大を防ぐ事ができます!

若い世代の感染者増加の原因

びっくりする男性 ひと昔前だと、性病は水商売で働く女性や、軟派な男性がよく感染する病気と認識している人が大多数でしたが、現代においては少しその認識と実態にズレが生じています。

現代においては、軟派というわけではない男性や、特に水商売や風俗で働いてない女性でも感染者がどんどん増えています。

しかも感染者の多くは年齢が若い方々で、性感染症の特にクラミジアや淋病に感染してしまう人が増加傾向にあります。

この感染症は自覚症状が全くない場合が多いと言われていて、実際管理人も感染したことありますが、全く気づきませんでした。

自覚症状がないため、感染している事に気づかずに性行為を行ってしまう事が感染拡大の原因と言われていますし、症状がないからといって放置しておくと重大な病気を引き起こすきっかけになってしまったりするので、少しでも違和感を覚えたり、身に覚えがあったら検査をするようにしましょう。

いったいどうして若い人の性感染症が増えているのでしょうか?

第一に知識不足が原因としてあげられます。

日本では義務教育内で性について勉強する時間がほとんどないに等しいというのが現状で、正しい知識を身に着けず大人になり性行為を行を行い、望まない妊娠や、性感染症になってしまう悪循環が生じています。

世界の先進国の中でも日本は性に関してかなり遅れていると言われています。

実際に世界各国ではどのような性教育をしているのでしょうか?

小学校の授業中














アメリカ合衆国
性教育が徹底していない為、避妊の実行率も低く「子供が子供を持つ悲劇」を解決する為に、地域、学校、家族ぐるみで正しい教育をしようとする運動が様々な州で起きています。

イギリス
性の授業は義務としていますが強制力はなく、性教育の授業では退席を許しつつ、必ず全員が性教育を受けられるシステムを作り上げました。

また、正しいコンドームの使い方を教える為に、公立学校ではディルドを使用しています。

この実習の成果もあってか、イギリスの避妊実行率は84%とかなり高いものになっています。

オランダ
100年前から売春管理法により、セックスワーカーが自営業として認められています。

これは禁止してもなくせるものではないという考え方によるもので、性教育でも包み隠す事なく、5歳から教える学校もあります。

その結果、10代の女子の出産中絶率は抑えられています。

フランス
この国の女性にとってピルは必需品で、洗顔や歯磨きなどと同じ感覚でピルを服用するしています。

女子は中学生くらいになると、母親や学校からピルの使い方を学び、医師の処方によって手に入れる為、3カ月に1回は医師に指導を受ける事になります。

肩を組む良い雰囲気の男女 日本は国柄的に性については包み隠したがる傾向がありますが、そのため若いうちから間違った認識をしてしまう事もありえます。

ここ数年、今後の日本の課題として上げられていますが、その後この話が取りざたされないのは、包み隠す傾向がなくなっていおらず、改善の進捗状況としては芳しくない状況だからと言えるでしょう。

その結果、しっかりした知識をみつけておらず、避妊具の未使用や、オーラルセックス、ワンナイトラブ等の自制心がない行為をしてしまい現代の若年層の性感染症の増加に繋がっています。

若い世代の感染者を減らすためにはまず、義務教育内でのしっかりとした性教育を行うことが重要です。

しっかりとした知識をつけ、予防し、それでも感染してしまった場合にはどうすべきかなど理解しておくことで感染の拡大は防げます。